Second Life 初体験
巷で話題のSecond Lifeを遅ばせながらやってみた。
普段のメイマシンであるX41では3D表示能力が貧弱ということで、ソフトに起動時にお断りされてしまったため、久々にデスクトップのPCを起動してインストール。
マスターハードディスク(cドライブ用)の容量がたった8GBだったり、数年前にビデオ編集のために大きなディスクを奢ったつもりだったスレーブのハードディスクですら、「たった」80GBであるところに、マシンスペックの陳腐化を感じ、これでも起動できるのか不安になったが、インストールは無事完了。
起動してみると、まずアカウント作り。続けてキャラクターを作る。面倒なので超テキトーに作った。で、いよいよスタート。
やはりビデオカードがしょぼいせいなのか、風景がぺったりした板だらけという感じでちっともリアルじゃない。時間が経つと、徐々にディティールが増していくところが昔のワイヤーフレームで描かれたゲームを思い起こさせる。
降り立った場所はなんか公園みたいなところで、インストラクションを読む限り、基本的な操作を学ぶためのロールプレイがいくつか用意されているみたい。それをクリアーしないと本来のワールドには進めないのかもしれない。
が、私もそれに気付いたのは結構経ってからで、最初は何をすればよいのか全く分からなかった。周りを見渡すと、他のプレイヤーもそこそこいるが、皆何をしてよいかわからずにウロウロしている感じ。中にはロールプレイをサクサク行っているらしき人もいたが、ごく一部という印象。
分かってからはロールプレイをこなす。ただ、結構時間がかかり、面倒くさい。途中で空を飛べることに気付いてやっていたところ、乗り物酔いをしてしまい、猛烈な吐き気に襲われたので、Second Life一日目は強制終了。
昔 Unreal という3Dゲームにはまっていた頃は、この吐き気と闘いながらゲームを進めていったけど、「ここまで時間をかけて手をつけてしまったからには最後まで見たい」と思ったからこそ続けられたわけで、1度クリアしてからは2度とプレイしようという気にはならなかった。
スクリプトやオブジェクトを作れるという点が面白そうではあるものの、果たして Second Life では、吐き気に打ち勝つようなモチベーションが続くのだろうか・・・。