変化の楽しみ
バッテリーを変えてからの車は快調そのもの。
キュルルルル・・ルルル・ルル・ブブーン位の
かかり方だったのが、キュ・ブブーンくらいになった。
トルクも増したし、スロットルオフ時のエンジンブレーキの
かかり方が滑らかになった。
こんなことならもっと早く変えておくべきであった。
これでさらにプラグも新調したらもっと調子が良くなるだろうか?
期待が高まる。
一方、洗面所の蛍光灯が切れた。
新しいものに交換したら、前のよりも明るくなった。
しかし、明るい分、立ち上がりに電圧が余計に必要なのか、
スイッチを入れてから明るくなるまで5秒もかかるようになって
しまった。
これはいただけない。ということで、イグナイターみたいな
部品(?)をスーパーで買ってきた。
効果はテキメン。一発でつくようになった。わずか180円程の
ちっぽけなモノで、ここまで変化が体感できて何かトクした
気分になった。
効果を期待して変化を体感できたときというのは、総じて
楽しいものだ。
「本当に効果があるかどうか自体よりも、効果が出ている
気にさせてくれる製品かどうかの方が、ユーザー満足度に
与える影響が大きかったりする」という誰かの言葉を思い出した。