土曜日, 12月 23, 2006

Vistaショック

会社の帰りがけの数分間だけだが、初めてWindows Vistaに触った。

古いマシンにインストールしたので、話題の美麗な表示モードでは
なく、普通のモードの方。

Windows 2000の時もXPの時もそうだったが、新しいWindowsが
出始めの時はディスプレイドライバが完全に対応していないせいか、
普通にフォルダを開いたりするだけでも重いことが多い。しかし、
Vistaはその点、全く問題がなかった。今回は「新しいWindowsどう?」
「重くて閉口。速攻でアンインストしたよ。」というやり取りは、少しは
減るかもしれない。

しかし、ユーザーインターフェースには、思わず「なんじゃ、こりゃあああ!」
言いたくなるほどスタートメニューの構成からコントロールパネルから
インターフェースがえらく変わっている。まるでMacやGnomeをいじって
いるかのようにどこに何があるのか分からず初心者に立ち返った気分。
試しにコントロールパネルでネットワークの設定画面を開いてみたが、
絶望的に分かりにくくなっていた。 最悪。

今までと全く同じ操作をしたいだけなのに、なぜまた0リセット状態からの
学習コストを強要されなければならないのか理解に苦しむ。仕事で設定などを
いろいろいじらなければならない身としては、こうした機能性の向上を伴わない、
単なる見てくれの新しさのための変更は本当にやめてほしいと思う。