土曜日, 12月 16, 2006

PS3の憂国

最近PS3の駅ポスターが気になる。

なんと言っても写っている子供達に生気がない。
ドローンとした、死んだ魚のような目つきなのだ。
ゲームで遊んで「楽しい!」、または、最新の
ビジュアルが「スゲー!」といったような感動が
何一つ伝わってこない。本当にあれは販促物なの
だろうか。

全員でキャッキャ言っている声が伝わってきそうな
Wiiのポスターとは非常に対照的。

無感動で、入力情報に対して受動的な印象が
現代っ子を象徴しているということなのだろうか?

そんなことが気になりだすと、本来どうでもよい
ような細かい点も目につきだす。

例えば、真ん中に写っている子供が手に持っている
ゲームコントローラー。撮影の都合なのか
コードが取られているのだが、コードを出す穴が
埋められておらず、ぽっかり空いた穴が妙に
気になってしまう、とか。