月曜日, 11月 06, 2006

Perl ふたたび

最近、通勤電車の中で本を読んでいなかったので、本を読もうと
思ってPerlの入門本を読んでみた。

5年以上前に本を読んだ時は、Linuxすら触ったことがなかった
せいもあり、全く理解ができなかったPerl。

しかし、今回はスラスラ読むことができ、行き帰りの電車だけで
3日ほどで全部読めてしまった。

bashのスクリプトの知識、sed, awk, 正規表現を知ってから
だと異様に理解しやすく、また、便利だと思えた。

私が思った「Perlのよさげなところ」

  1. 条件分岐やエラーコントロールがシェルスクリプトより楽。
  2. ファイルの読みこみループの作成が楽。
  3. シェルのコマンドとの連携が楽。
  4. 配列をコレクション的に扱えるのが最高。
  5. 引数の配列をローカル変数にマッピングするのが楽。
  6. 正規表現の記述方法が簡潔、直感的でわかりやすい。
  7. ローカルの処理にもCGIにも使える汎用性がステキ。
  8. CPANてなんか便利そう。

業務で使う簡単スクリプトはbashスクリプトからPerlに移行しようかな。