Perl ふたたび
最近、通勤電車の中で本を読んでいなかったので、本を読もうと
思ってPerlの入門本を読んでみた。
5年以上前に本を読んだ時は、Linuxすら触ったことがなかった
せいもあり、全く理解ができなかったPerl。
しかし、今回はスラスラ読むことができ、行き帰りの電車だけで
3日ほどで全部読めてしまった。
bashのスクリプトの知識、sed, awk, 正規表現を知ってから
だと異様に理解しやすく、また、便利だと思えた。
私が思った「Perlのよさげなところ」
- 条件分岐やエラーコントロールがシェルスクリプトより楽。
- ファイルの読みこみループの作成が楽。
- シェルのコマンドとの連携が楽。
- 配列をコレクション的に扱えるのが最高。
- 引数の配列をローカル変数にマッピングするのが楽。
- 正規表現の記述方法が簡潔、直感的でわかりやすい。
- ローカルの処理にもCGIにも使える汎用性がステキ。
- CPANてなんか便利そう。
業務で使う簡単スクリプトはbashスクリプトからPerlに移行しようかな。