火曜日, 7月 11, 2006

Bluetooth

「よく飛ぶ」と私が思っている、2.4GHZという文字がプリントされたワイヤレスマウス。気付かずに買ったのだが、これがいわゆるBluetoothというものらしい。

Bluetoothは免許がなくても使用できる周波数を利用した無線の規格で、普通のリモコンによく使われている赤外線に比べると、1)障害物が合っても平気で10mくらい届く、2)省電力、という特徴があるらしい。ということで、私の頭の中の印象は「2.4GHZ=Bluetooth=よく飛ぶステキなワイヤレス機器」に変換された。

今日は外出ついでに、会議室で使うワイヤレスキーボードを物色したのだが、Bluetoothの規格を利用したものは、マウスと携帯電話用ヘッドセットばかりで、それ以外はあまりないようだ・・・。ワイヤレスキーボードも売り場で見る限りはBluetoothと明記されていないので、ないっぽい。

赤外線式にしても欲しくないデザインのモデルばかりなので、いっそのことBluetoothでUSB接続部分のブリッジができる機器(=有線接続のUSB機器をBluetoothで無線化する機器)があればよいのにと思い探したが、これもないようだ。

赤外線の届く距離内でしか使えないのであれば、キーベネフィットは机の上をコード無しにすっきりできることのはず。なのに、サイズが普通のキーボードの1.5倍はあるような、ゴテゴテしたものだらけという状況は素直に理解しがたい。

デザインのよいスリムなワイヤレスキーボードか、USB機器の無線化アダプタのどちらかが登場することを願って止まない。