月曜日, 6月 05, 2006

買い物デー

今日は午前中に目が覚めた。一日を長く使えそうだったので、すぐに身支度をして出掛ける。

まずはご飯を食べにFreshness Burgerへ。最近はここのハンバーガーが一番好き。あちこちにあるし、ここがあれば本郷のFire Houseまでもう一回行こうとは思わないな、と思いながら食べる。

そして次は南青山へ。目的地は Time Domain社の試聴室だ。最近、ひょんなことからこちらのスピーカーの音を聴いたのだが音の良さに驚いた。音の輪郭がはっきりしていて艶やかなのだ。特にボーカルとストリングはスピーカーから出ているとは思えないほどリアルな音がする。 エコーがかかっている音の広がりはサラウンドか?と思うほど凄く、エコーのない音は引き締まっている。

私の聞いた2万円弱のモデルですら価格からは信じられない音なのだが、実はこのスピーカーには価格が30万円の上位版がある。あれのさらに上と言われても正直あまり想像がつかない。が、非常に聞いてみたい。

カタログには試聴できる場所が何ヶ所か挙げられている。いつも髪を切りに行っている美容室の傍の自然食品レストランにもあると知ってびっくり。一度食べに行ったときに、友達と店内にあったスピーカーについて「変てこな形だね」と話したのだが、あれがそうだったとは・・・。その時は店内に音楽がかかっていなかったから、気がつかなかった。

それ以外の試聴スポットで近かったのが青山の試聴室。土日にも開いているそうなので、行ってみた次第。

試聴室は閑静な住宅街の中にあった。ドアを開けると中は30畳ほどの広いフローリングの空間が広がる。社員の方の他に既に2名ほど他のお客さんがいた。試聴室とは言っても、あるのはスピーカーが全モデル1組ずつと、床に無造作に置かれたレコードプレーヤーとディスクマンとiPodだけ。音質の良さをアピールする場としては信じられないくらい質素であっけにとられた。

ほどなくして試聴が始まったのだが、やっぱり凄かった・・・。より豊かな低音が出る上、音の広がりが半端ではない。ヒーリング系の音楽の波の音を聴いたときは鳥肌が立った。マジでこれ欲しい!

実はお客さんの一人かと思っていたおじさんが実はこの製品の開発者である社長さんだったのだが、いろいろ面白い話を聞けた。車の中であの音を聴けないかと思い、質問してみたところ、車載スピーカーは80度以上の気温に耐える必要があるため、今は考えていないとのこと。だが、Lightという一番小さいモデルを持ち込んでiPodで聞けばよいですよ、ということだった。

結局車載を試すためにLight1セットと親にプレゼントするためのMiniを1セット買って試聴室を後にした。

次は有楽町で服を買う。半袖のシャツがあまりなかったので、ポロシャツを中心にした。

次は実家の傍のAuto Techへ。タイヤの溝がそろそろヤバいので、タイヤを交換してしまいたかったのだ。が、185-60-14というサイズを用意しているハイグリップのブランドがもうあまりないことを知ってビックリ。今のタイヤは実は5年ほど履いているのだが、今やロードスターも16インチだもんね。ということで、タイヤの交換をホイール交換とセットで行うことになるかもしれない。。。

そして次に実家へ立ち寄り、Miniを進呈。しかし、実家にはiPodもディスクマンもない。オーディオにつなげるかと思っていたのだが、コネクター形状やコンセントの位置から言ってちょっと無理っぽい。これでは折角のMiniが宝の持ち腐れになってしまうので、急遽ドンキへ行って激安ディスクマンを買ってくる。しかし、家に帰ってきてからACアダプターが同梱されていないことを知って愕然。仕方なく電池で再生するが、なんと電池のふたがプレーヤー内側にあり、すごく交換しずらい。コストダウンもいいけど、こんなモノ作りで大丈夫なのか、SONY・・・。

家に帰ってきてからLightをアンプのヘッドホン端子につなげてみる。が、あまり良い音がしない。iPodのドック直結に変えてみたところ、劇的に音がクリアになった。メーカーの方が、既製品のアンプを通すのはおすすめしないという理由がよく分かった。