月曜日, 5月 29, 2006

今週の「へー」

  1. LANケーブルは中で線をよることでノイズの影響を低減させているらしい。で、100base-Tだと、8本あるうちの4本しか実際には使っていないらしいが1000base-Tだと8本全部使うらしい。

    Category5のケーブルで100base-T用と1000base-T用って何が違うのだろうと思っていたけど、安物の100base-T用ケーブルだとそもそも4本しか結線していない製品もあるのだとか。

  2. 光ケーブルというのは、中で光が反射しながら進むため、位相のずれ?が問題になるのだとか。だから長距離伝達用のものはケーブルを光の粒子くらいの細さにして、ケーブルの内側の表面でほとんど反射せずにまっすぐ進むようにしてあるらしい。

    仕組みを知ればなるほどと思うけど、そんな細いケーブルに垂直に発光部をセットしたり、その線を折れないように数十キロも設置するのって大変そう・・・。

  3. スイッチングハブの間でループを作ると、ネットワークが大変なことになるというのは、スイッチングハブにストレート/クロスケーブルの自動判別機能がなければ起こらないのだとか。

  4. 無線LANでは4チャンネル飛ばさないと一部周波数がかぶっていることから、意図せぬループができてしまいやすいらしい。