木曜日, 4月 20, 2006

5000円のシェーバーは安物

先日、シェーバーを落としたら、網刃の部分が破れて穴が空いてしまった。そのまま剃るとかなり痛い。

そこでドンキに行ったついでに急遽同じメーカーのものを購入。一番安っちいのは避けて、ミドルクラスの5000円くらいのにした。

家に帰って開けてみると、本体が少し軽くなってなかなか軽快。しかし、今まで使っていた機種にはあった、充電時に本体を立てておくスタンドが見当たらない・・・。旅行に持っていくこともほとんどなく、コードをつなげっ放しだから良いかと納得。

翌朝剃ってみると、なんかあまり剃れている感じがしない。案の定、夕方になったらヒゲが目立つようになってしまった。おかしいと思い、壊れたシェーバーを見ると、なんと前に使っていたものの方が上位機種だった。そういえば、前のは買ったときに1万円弱したような気が・・・。

以前、弟が一時帰国してうちに泊まった際にシェーバーを使って「なんて便利なんだ!これ買って帰ろう」と感激しているのを見て、文明国育ちとは思えない様子に首をひねったことがあったのだが、これで納得。安いシェーバーは剃れないのだ。しかもシェーバーは5000円でも安い部類に入ってしまうのだ。

PCパーツの値落ちの激しさから比べると、あんなプリミティブな機械なのになんと価格が高止まりしているのだろうか。