日曜日, 3月 12, 2006

姿勢

自分でも非常に不思議なのだが、ここ1年ほどでなぜか会社で「姿勢が良い」といわれるようになった。

実家にいるときは、「そんな猫背で座らないの!」と母によく言われたし、友人にも「ちょっと猫背だよね」と言われたことがある。前の会社の先輩が私の真似をするときは片足に体重を乗せてちょっと左肩下がりのようなポーズをしたものである。

特に矯正をしたとか自分で努力しているとかそういったことは何もない。数年前に友人が中国人の先生がいる整体に行ったら先生が目茶目茶姿勢が良かったという話を聞き、当時ちょうどゴルフのフォームを自分なりに考えていたところだったので、「良い姿勢」を作るには体のどこにどういう風に力を入れればよいのかを考えたことがあるくらいだ。

そのとき考えたのは

  • 「顎を引く」とよく言うが、そう考えるより首の真ん中を支点にして、首の後ろの皮が張った状態を作ると考えた方が無理なくできる。
  • 「胸を張る」というのは、胸を前に突き出すのではなく、肩を後ろ(そして気持ち下)に反らせるイメージ。

    腰の後ろはお腹の方へ向けて弓なりに反らせるように考えがちだが、みぞおちの裏側は逆にちょっとだけ背中側へ突き出すようなイメージ。
ただ、これを無意識で行うのは大変だ。その後ゴルフは打ちっぱなしですらあまり行っていないし、普段から姿勢を意識しているわけでもない。

恐らく上記のようなことを考えたのがきっかけの一つだとは思うのだが、なぜそうなったのだろう?