日曜日, 2月 19, 2006

私のストレス解消

つ∞たんさんの音楽バトンに回答していたら、ドライブしながら音楽が聞きたくなってしまった。しかも今日はちょうどK&Nのフィルターをクリーニングしたばかりなので、エンジンのレスポンスがどうなったかも早く知りたい。おまけに天気予報を見ると明日は雨?ということで、いくっきゃないでしょーと思い、午前0時からお出かけ。

引越し後開梱していない荷物をごそごそと漁ると、おそらく私が好きな曲をまとめて焼いたものと思われるCD-Rが出現。今日はこれをドライブのお伴にすることにした。

犬を散歩させてる人が怪しむような目で通り過ぎる横で、駐車場わきの街灯を頼りにフィルター装着。エンジンを起動するとやっぱり回転が軽い。1年以上クリーニングしてなかったのだが、もっと早くクリーニングすればよかった。

そのまま首都高環状線へ。ノンストップのドライブを楽しむにはここが一番。走り始めて間もなく工事が随所で始まったものの、もともと交通の量はそう多くないので、渋滞などは発生せず。

件のCD-Rは80年代後半の洋楽中心のセレクトだった。テープに録音したこれらの曲を聴きながら夜な夜なドライブしていた大学時代が懐かしい。

しかし、首都高も私が大学の頃とは随分変わったものだ。当時は首都高が一種のブームで走り屋が多く、週末の深夜など、一周回る間に事故を1件は見たものだが、最近はバックファイアーをボンボン吹くようなマシンを見ること自体が少ない。一見それっぽい仕様の車も、普段は走行車線をノロノロと走っていて、ここぞというコーナーだけ攻めていたりするみたい(もしくは平日なのかも)

首都高環状線を走るのは今年初めてなのだが、やはりKONIとフルバケの威力は絶大で、コーナーに入るときの安心感が全然違う。今のタイヤは装着してから数年以上も経ってグリップが完全に終わっているのだが、それでも以前よりも明らかに踏んでいける感じ。外回りにいくつかある私の好きなコーナーでは、ちょっと頑張ってみたりしてアドレナリン噴出。頑張ると言っても私の車だと遅いので、危険のない範囲内で楽しめるが、後ろから超本気仕様の車が来ると、ノーズを振って煽られちゃったりする。

そこそこいいペースでドライブを楽しめたが、あんまり調子に乗るとしっぺ返しが怖いので、10周弱したあたりで撤収モードに。最後に1回だけレインボーブリッジから湾岸に出る。ここら辺はなんとも景色が綺麗。東京に住んでて良かったと思える瞬間である。

東雲のパーキング前で検問をやっていて止められた。が、窓を開けたらすぐに「いいですよ」と言われた。通り過ぎる際にパーキングの中を見たら結構派手にいじってありそうなインプレッサが警官に囲まれている真っ最中。一体何をチェックしているのだろう?

家に帰り着くと足がホコホコと暖かい。私の車の足元のヒーターは結構強力なので、運転中はずっと足湯をしているのと同様だったりする。頭寒足温は健康に良いし、アドレナリン噴出ですっきりして、やはりドライブが私にとって一番のストレス解消方法なのだ、と実感した次第。