木曜日, 1月 05, 2006

イルミとダイオード

昨年は発光ダイオードが急速に身近になった年のような気がする。自転車のライトから懐中電灯に至るまで進出ぶりは凄まじく、子供達が「豆電球」なんてものを知らなくなる日もそう遠くないに違いない、とさえ思える。

発光ダイオードが身の回りで存在感を強めてきたと私が感じたのはおととしのクリスマスからだった。六本木ヒルズをはじめとして、白と青のクールな電飾が街に溢れていた。

で、私は去年のクリスマスにはそれらの電飾が何色になるのか密かに楽しみにしていた。意外と懐古で赤緑になるのか、それともフルカラーになるのか・・・。しかし、ふたを開けてみると昨年とあまり変わらず白と青が多かったように思う。そのせいか、2日に代々木の明治通り沿いで見た赤主体のイルミは強烈なインパクトがあった。

さて、来年はどうなるだろう・・・。