日曜日, 1月 01, 2006

転んでもただで起きない親父

正月で久しぶりに実家に帰った。すると父親が手首に包帯を巻いている。どうしたのかと聞くと、自転車でコケたのだという。

母親がディティールを補足してくれたのだが、

  1. 年末に三軒茶屋まで自転車ででかけ、そのまま忘年会に突入。
  2. 無謀にもそのまま帰りは自転車で千歳烏山を目指す。
  3. へべれけながら芦花公園までは無事到着。
  4. 芦花公園の通路でない、道なき道をショートカットしようとしたところ、地面から突き出ている排水口に激突。
  5. そのままコケて顔をしたたかに打つ。

被害状況: 手首にヒビ。眼鏡のレンズの片方にヒビ。前歯が1本少し欠ける。鼻の骨折が疑われたが病院で検査したところ無事。

車にひかれたり、通行人に怪我をさせたりということがなく、完全な自損だけで済んだのが不幸中の幸いだったが、「損害額を考えたらタクシーで帰ってきた方が安かったんじゃないの?」と聞いたら、損害は保険でカバーするのだとか。なんでも眼鏡は家にかけてある火災保険の約款の「持ち出し家財」に該当(しかしなぜかコンタクトレンズはだめなんだそうな)するし、自転車でのケガは自動車保険でカバーされるのだそうな。さすが、元損保マン。。。