火曜日, 11月 15, 2005

キーボード納品

待ちに待つこと1ヶ月。ようやくキーボードが届いた。

両手に抱える位大きな箱を開けてみると、なんだか梱包材だらけで、中からさらに小さな箱が出てきた。中身を取り出してみると薄い!キーしかないから当然なのかもしれないが、ノートPCよりも薄くて軽いことになぜか意外感を感じてしまった。開梱の様子を見守っていた同僚はMicrosoftのエルゴキーボードみたいな巨大なものが出てくるのを期待していたようだが、見事に肩透かしをくらった様子。

タッチパッドがついているせいか、パームレストがデカイ。奥行きがない机での使用はきつそうだ。また、このパームレストは油が目立つというか、手のひらの跡がつきやすいのが、ちょっと残念。

ドライバをインストールしなくてもトラックポイントは使用可能だったが、一応付属CD-ROMでドライバをインストールしたところ、センターマウスボタンの挙動やタッチパッドを細かく設定できるようになった。これは入れた方がよいでしょう。

トラックポイントと併用する新しいスタイルを模索しようと思っていたタッチパッドだが、やはり右手親指の付け根がたまに触れて誤作動の元になるのを避けられなかったため、Disableにしてしまった。

使用してみると、X41のキーよりもタッチがソフトでストロークが深い気がする。きっともっと上位機種のキーボードを使っているのかも。X41で結局部品交換でもあまり改善がみられなかった右マウスボタンも端っこを押しただけでもしっかり右クリックとして認識してくれる。おかげでもう一度X41についてはサポートに連絡してみようと思った次第。

あらゆる作業をキーボードから手を離さずにできるようになったことの爽快感はやはり格別。色々な作業の効率も上がるし、買ってよかったと思った。