木曜日, 8月 18, 2005

最近みたDVD

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
邦題がなぜこうなっているのか見終わった後でもイマイチよく分からないが、このシリーズを嫌いだという女性にはあまりお目にかかったことがない人気シリーズの第2弾。きっと一作目を好きな人は2作目も好きかも、という感じ。

私は正直この映画を見ても何も共感できるものがない。どこにでもいそうな等身大の女性を描いているのかもしれないが、「なぜこんなサエない主人公がモテモテなのだ?」という違和感が見ている間中消えないのだ。

と、ここまで書いてふと思った。まだ見ていないが、ひょっとして「電車男」はこのストーリーの男女が逆のバージョンなのではないかと。電車男をみて希望や共感を感じるかどうかが楽しみだ。


ニュースの天才
権威ある雑誌で実際にあった記事捏造事件の物語。「マネートレーダ/銀行崩壊」のマスコミ版とでも言おうか、社内では絶大な人望のあるエリート記者が、プレッシャーと自己顕示欲に負けて記事捏造に手を出し、凋落していくさまが描かれる。

とにかく主人公はプライドが高いくせに、最後に追い詰められると見苦しい程に女々しく言い訳をしたりする。はっきり言ってみていてムカつくキャラなのだが、役者の演技がすごいのだと思う。特典映像で最後にこの事件の張本人が出ているのだが、見た目といい、話し方といい、すごく似ている!