土曜日, 8月 13, 2005

固定ハンドル

会社のそばに大きなパチンコ屋があるのだが、入り口近くに「固定ハンドルは禁止です」というようなことがでかでかと書かれていた。ハンドルにコインなどをはさんで、玉を一定の強さで(実際は全然一定にならないのだが)打ち続ける人なんてたくさん見たことがあっただけに、なぜ今更?と不思議に思った。

どうしても理由がわからなかったのでネットで検索してみたところ、最近法律で禁止されたらしい。が、その根拠が書いてあるサイトがなかなか見つからない。

ようやく理由が書いてあるところをみつけたのだが、要はプレーヤーの技量による当たりの確率の調整の余地がない遊戯台は「著しく射幸心を煽る」ということでご法度ということらしい。

でも、玉がフルオートで出てくるような台でも、プレーヤーに釘を読む技量があれば、当たりの確率を自らの力で向上させる余地はあるはず。そもそもプレーヤーが固定ハンドルにしない自由がある中で固定ハンドルを行うのは単に楽だからというだけで射幸心とは関係ないと思うのだが・・・。

結論だけ聞くとなんでそんなおかしなことになったのかさっぱり理解できない好例だと思う。こういう話の裏にはとんでもない途中経過があるものだが、是非それが知りたいものだ。