火曜日, 7月 26, 2005

望まざる

サイバーエージェント(←なぜか最初に書いたときはサイバードと書いていた・・・ボケてるなあ自分)社長の藤田さんが離婚公表したBlogエントリーのコメント数が凄まじいことになっていた。

コメントの内容は励ますものやら、がっかりしているものやら、中傷しているものやら。気になったのは中傷している人たちのトーンが本当にひどく、2chノリというか、荒れているときのYahoo Finance掲示板ばりだったこと。

ご当人がこのコメントを読んだ時の心中を察すると胸が痛くなる。実名を出して公開するブログに、匿名で容赦のないレスポンスが返ってくる。ブログの良さは双方向性だが、書かなくなる人のうち何割かはこういった望まぬ反応で「心が折れ」て止めてしまうと聞く。

このBlogはどうやらBloggerにアカウントを持っている人でないとコメントできないらしい。オーディエンスのレスポンスがあった方が書く励みにはなるのだが、誰からも好感を得られる文章を書いているわけでもないし、ハードルが高いことは悪いことではないのかも、と思った。