火曜日, 5月 03, 2005

10年に一度の変化

ゴールデンウィーク中に久しぶりに実家に帰った。家族でお墓参りツアーをするためだったのだが、都内近郊の墓参りをすませた後、夕食まで時間があったので車で買い物に行ったのだが、環八付近の様子が変わっていて驚いた。


  1. シャツを買おうと思って目指していた砧公園のそばのユニクロがなくなっていた。あの店はユニクロがブームになる前からあった店で、初めて入るまで私はずっと手芸の店だと思い込んでいた記憶がある。そんな古くからの店でもなくなってしまうとは・・・。後に入っていたあさひという自転車屋はジャスダックに上場と書いてあったけど、自転車の普及なんて頭打ちなのにどんな成長ストーリーを描いて上場したのだろう?

  2. オートテックの駐車場の一部にマンションが建っていた。環八に面してうるさいし、駅からも遠いように思うのだが、なぜ商業施設ではなくマンションを建てるということになったのだろう?

  3. ヤマギワがなくなって更地になっていてかなりびっくり。私が小学生の頃からあった店だったように思うが、高井戸の方にヤマダ電気やドンキができてから採算が悪化していたのだろうか?跡地は何になるのだろう?

  4. 三菱自動車のディーラーもなくなっていた。さもありなん。

  5. 青学の理工学部跡地に1600戸超の巨大高層マンションが建つらしい。日照権の問題もあり、今後周辺にあれだけの高層建築物が建つことはないだろうから、末永く遮るもののない景色を楽しめる住まいになるに違いない。だが、交通のアクセスに不安を覚える。どの駅からも徒歩20分はかかるし、周辺の道路はかなり細いので渋滞が劇的に悪化しそう・・。



総じてここ十年ほどにはなかったような大きな変更が目に付いたわけだが、何がきっかけなのだろうか?