木曜日, 2月 10, 2005

久しぶりの九州出張

今回の移動はハプニングが多かった。

羽田へ向かうときは、一本電車を待って羽田行きで座っていこうとしたら、次の電車が全然来ない・・・。20分待っても来ないので品川までタクシーに乗った。しかし、京急羽田行きは品川発がないため、結局ここでも待つことに。幸い臨時列車が出たので事なきを得たが、座っていくというプランは脆くも崩れた。

電車を降りたらすぐに搭乗手続きの機械が並んでいた。前からここにあったっけ?と思ったが、台数も多く、すぐに手続きができて便利便利。

帰りは仕事後の時間で連休前だからか、手荷物検査が半端ではなく混んでいた。手荷物検査を受ける段になって、私は搭乗手続きをしていないことを知らされた。今回は初めて行きの搭乗手続きの時にチケットを受け取っていたのだが、私は発券=搭乗手続きだと思っていたのだ。搭乗手続きの所も混んでいたし、並び直したら15分後に迫った出発の時間に間に合わないのではないかと一瞬背筋が冷たくなったが、係の人がチケットをどこかに持っていって搭乗手続きを済ましてきてくれた。ありがたや。

飛行機が飛び立ってからは気流が悪く、スチュワーデスが着席を余儀なくされるくらい揺れた。ぐらぐらずっと揺れているので、飛行機で初めて酔っってしまった。ずっと遮音のイヤホンで機内放送の音楽をききながら目をつぶっていたのだが、途端に大きな揺れが!「うわっ」と思ったら着陸の衝撃だった。

降り立ったゲートは第2ターミナルだと思うのだが、建物は綺麗なものの、とにかく出口が遠かった。家に帰り着いたがまだ気持ち悪い。