月曜日, 1月 17, 2005

アクション映画2本(火山高、マッハ)

この週末はDVDを2本見た。

火山高Volcano High
こちらは結構CGを多用しており、学園モノのMatrixといったような雰囲気になっている。ストーリーはバカバカしい位ぶっ飛んでいて私は好き。
とは言っても、映画としてのつくりは非常に手がこんでいて、非常によくできている部類に入ると思う。本筋と関係ない感想だが、「友へ チング」を見たときにも思ったのだが、日韓の学校生活というのはよく似ている気がする。不良のスタイルというか、やっている事まで結構そっくりだ。また、韓国にも剣道があるというのは知らなかった・・・。


マッハ !...ONG-BAKはタイで史上最高の売上を記録したという映画。舞台がタイということもあり、カーチェイスがサムローだったり、仏教とのつながりが強い生活が描かれていたりと、ちょっと異色のアクション映画になっている。
CG、ワイヤーアクション、スタントマンを使わないということがパッケージ上ででかでかと喧伝されているが、本当にアクションは見事(途中のおっかけっこのシーンはちょっとくどいような気もしたが)。日本版は変にそこを売り文句にするよりも、純粋に本格的なムエタイのアクションが見れるという点を素直に売りにした方がよい気がした。

特典を見ると、この映画は数年かけて作られた模様。これって、人件費の安いタイだからこそできることで、他の国では制作にこんなに期間をかけていたら商業的にペイしないんだろうな・・。