火曜日, 12月 14, 2004

ドンキ

ドンキは右翼が押しかけたりして、常に見えない誰かと揉めている企業というイメージがある。今回の放火事件はそれがエスカレートした結果なのだろうか。

階段から避難路まで商品を並べる陳列方法が同店の最大の差別化の要因であり、それが1商品あたりの店舗面積で並ぶ店はないのではなかろうかと思う位の品揃え感とジャングル探検のような楽しさをかもし出していたのは確かだと思う。しかし、あれが消防法的にみて許されている方がおかしかったし、個人的にはよくあんな状態で上場が許されたものだとずっと思っていた。

店としての景観が良くない、客層のガラが悪い。これを機にそういったイメージから脱却した企業に生まれ変わるのだろうか。