火曜日, 11月 23, 2004

SOBA

麺類で何が好きと問われたら、私はソーメンと答える。夏だったら毎日食べても飽きないくらいなのだが、外食でソーメンを食べられる店はなぜかあまりない。そばはあれほど店がたくさんあるというのに、なんという不公平だろうか。

細く、つゆにつけて食べるという点では大してかわらないはずなのだが、友人に聞くと大抵「ソーメンじゃちゃんとしたご飯にならない」と言われることが多い気がする。やはり具がないのがいけないのだろうか?

そばは確かに具のバリエーションが多い。うどんと全く同じ具を採用しているだけじゃないか、とソーメンを擁護しておきたいところだが、そば自体にもだったんそばやら、へぎそばやらある(へぎそばは私も結構好きだ)。

そばもソーメンもプレーンな食べ物だけに栄養も何もあったものではないという気がしていたが、実はルチンセリシンシルクパウダーと結構いろんなものを含んでいるらしい。

こうなると我がいとしのソーメンは非常に不利な気がする。世の人々がみなランチにソーメンを食べたくなるような長所は何かないものだろうか?