水曜日, 11月 24, 2004

ファスティングダイエット

私は30代になるまでダイエットが我が身に関係のあることだなんてまったく思っていなかった。その根拠は

・どんなに食べても太らない体質
・お酒を飲まないからビール腹とも無縁
・間食をしない

というようなものだった。が、代謝が落ちてくると、この3つの根拠が単なる思い込みに過ぎなかったことに気付く。夜中に肉を食べるだけで太るようになってきたのである。が、始めの頃は、ダイエットなんてしたことがないから方法が分からなかった。

「食べなければよい」「運動すればよい」ということは分かるものの、太る・やせるメカニズムを理解していないと、ダイエットはとかく極限を目指しがちなのではないだろうか。かくいう私が痩せるきっかけの最たるものは長い連休だったりする。

連休中はたいてい夜更かしをするが、夜食を食べることは稀である。そして翌日は「起きたら昼過ぎ」となるので、下手をするとブランチどころか、昼ご飯と夕食が同じになってしまったりする。そんな一日一食の日が数日も続くと頬が自分でもわかるくらいこけるし、ちょっと気になっていたお腹の脂肪が気にならなくなるのだ。

が、すんなり痩せるわけではなく、途中で頭痛や倦怠感を伴うこともしばしば。恐らくは本当に軽い栄養失調状態になっているのだと思う。一方で、よく「遭難しても水さえあれば数日は大丈夫」と言われているように、水分をまめにとっていると、これに見舞われる機会が少ないようにも思う。

ということで、食事制限をする場合には水分補給が重要であり、ジュースを飲みながら行うというファスティングダイエットは、理に適っていると思う次第。ただ、ファスティングダイットのジュースは高い!なので、個人的には水をガブガブ飲むだけと比較するとどうなのか、ということが気になっていたりする。