土曜日, 11月 13, 2004

燃えるタイ料理

先日スーパーで試食を勧められて気に入ったので購入したタイ料理のグリーンカレーを作ってみた。レトルトなので調理は簡単。

調理方法を見ると「電子レンジであたためる場合」には「必ず深めの容器に移しラップをかけてあたためます」とある。なるほど、ということでZIPLockのあたため容器の中にレトルトパックを入れ、ふたをしてレンジにかけた。

が、レンジがヴーンという音を発して加熱を始めると同時に容器から閃光が!なんかバチバチいってる!あ、火がついた!やばいやばい、と思い、慌ててレンジの取り消しボタンを押す。幸い、何もしなくても火はすぐに消えた。

柔らかいプラスチックでできているZIPLockの容器はふたの一部が焦げて穴があいていた。そうか、「深めの容器に移し」というのは中身を、ということなのだな。「レトルトを直接レンジであたためられるなんて、なんて便利!」と思っていたのだが、世の中そうは問屋が卸さないらしい。願わくば、東洋製罐あたりにそういうレトルト容器を作ってもらいたいものだ。

気を取り直して中身をあたためなおしたが、このカレーはかなりおいしかった。日本のテクノロジーで現地生産しているのだから本場と味が同じなのは当然かもしれないが、常にストックしておきたいと思わせる。

Webページを見ると、このヤマモリというメーカーは健康食品も販売してたりする食品メーカーのようだが、なかなか多様なタイ料理のもとを販売しているようだ。タイすきのペーストまであるのには驚いたが、このメーカーのだったら味は良さそうだし、これで鍋をやったらおいしそうだな。