火曜日, 10月 26, 2004

ピュアDititalを求めて

この週末は結構な時間DVDを見ていた。8時間くらい経過したころからだろうか、音が一瞬途切れるということがしばしば起こるようになっていた。ディスクは綺麗だし、映像は飛ばないので、何やらプレーヤーの問題のようだ。早くも故障か5800円プレーヤー?と思い、筐体に触れてみる。上面はそうでもないが、底面がかなり熱い。下にあるAVアンプの廃熱をもろにためこんでいるようだったので、スペーサーをかませてみる。置き場所を考え直さなければ・・・。

現在はDVDプレーヤー→(Sビデオケーブル)→AVアンプ→(Sビデオケーブル)→PCのキャプチャーカード→PCのキャプチャーソフトでCRTモニターに表示、という接続にしてある。音はPCのDVDソフトプレーヤーで再生していた時より良いものの、映像はやはり少しにじむ。

そこで、映像をもっとダイレクトにモニターに出力したくなってきた。理想はD1(D2?)と呼ばれているデジタルの端子でモニターまでつなぐことだろう。プラズマディスプレイには結構装備されているが、悲しいかな5800円プレーヤーにはコンポジット端子までしかない。コンポジット出力をRGBに変換できるアップスキャンコンバーターを購入することにした。1万円弱の製品では画質が・・・という声もあるのでギャンブルではあるが、数万円以上するプロ仕様を買うのはもっとリスキーだ。

はてはて、どうなるか。