土曜日, 10月 30, 2004

美容室

今までは自宅の傍の店だった美容室を変えてみた。

今までの店は私の好きな車の雑誌が置いてあるし、出てくるコーヒーはおいしいし、立地を考えたら料金は安いしだったのだが、担当が短く切るのが好きな人で、ちょっと気を抜くと短くされてしまうのが困りものだった。だからいつも恥をしのんで「織田裕二風で」とオーダーしていたのだが、前回「後ろが大分伸びてますねー。切っちゃっていいですか?」と聞かれたのに迂闊に「はい」と答えたら、前まで短くされてしまった。翌日会社で「おこちゃまみたい」と笑われるし、髪が伸びてくると前髪の長さのバランスが破綻してくるしで、全くいいところがなかった。

私はカット料金と別にお金を払ってもよいから、似合う髪型を提案してくれるコンサルを美容師に求めたいと思っていたのだが、先日知り合いの美容師さんに「じゃあ、うちで切りませんか?」となったので店をスイッチすることにした次第。家からは遠いんだけど、まあいいか。

その美容師さんのおすすめ髪型を実現するためにはパーマをかける必要があるらしいのだが、まだ髪の長さが数センチ足りないとのこと。そこで、今回はカットだけにした。長めで、とお願いしたらちゃんとその通りに切ってくれた。うむうむ、こうでなくては。