火曜日, 9月 21, 2004

ステーキ

肉が食べたいと思い、ボブ・サップもお気に入りという触れ込みで以前雑誌に紹介されていた品川のOutback Steakhouseに行ってきた。

受付で名前を登録すると、アンテナのついたコースターのような物を手渡された。順番が来るとそれについているLEDが点滅して順番が来たことがわかるという仕組み。しばらく待つとピカピカ光り始めたので、下のフロアへ降りていった。

店内は海外のピザハットに似た感じ。特徴的なのは客層の外人比率の高さ。ここは日本か?と思うくらい外人の家族連れが多かった。

アメリカNo.1のステーキハウスとのことだったが、輸入規制のあおりをもろに食らっているようで、ステーキはすべてオージービーフだった。400gのものがメニュー中に一つあったが、それ以外は255gくらいで、量もアメリカンサイズという感じはなし。普通のサーロインステーキを食べてみたら、なかなかうまかった。が、ここならではの肉かと言われると微妙な感じ。まあ、アメリカンビーフを出しているわけではないのだから、現在のメニューで判断するのは可哀想か。

特徴的だと思ったのは、おかわり自由の焼きたての黒パンと、玉ねぎ1個を丸々揚げたオニオンのフライ。これらは他のステーキハウスにはないだろう。

アメリカからの牛肉輸入が再開されたらもう一回行ってみようと思う。