火曜日, 9月 21, 2004

フィットネスボール

小さい頃、実物は見たことがないが欲しかったものの一つに大きなゴムボールがある。子供が余裕でまたがれる位の大きさで、なおかつ取っ手がついていて、木馬よろしくボヨンボヨンとバウンドしながら移動できるようになっていた。たぶんテレビ番組で見たのだと思うが、当時はトランポリンなど、とにかくそういった物に非常に魅力を感じたものである。

ふと、そんなことを週末のテレビで紹介されていたフィットネスボールを見て思った。もっともこちらは玩具ではなく、日常生活の中でトレーニングをするためのれっきとした機器なので性質は全く違うのだが。