土曜日, 9月 11, 2004

乳酸

ここのところあまりゆっくり休んでいないせいか、自分で疲れがたまっているのが分かる。

このような時にふくらはぎをマッサージしたりすると、何か液体のカタマリのようなものが押し出されて体の中に広がっていく感じがする。おそらくはこれが疲れた時にできる乳酸というやつで、これが一気に体内に放出されると、乳酸を処理する内蔵に負担がかかって具合が悪くなる症状が、いわゆる「もみ返し」といわれているものだ、と以前何かで読んだことがある。

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乳酸は恐らく肝臓かどっかで懸命にフィルターしてようやく無害なものに変換されるのだと思うのだが、このプロセスを加速するものって何かないのだろうか?あ、いわゆる滋養強壮時の栄養補給に、というやつがそれなのか。

もしくは手っ取り早く、乳酸だけキューっと血液からフィルターするような仕組みはないだろうか。脂肪除去みたいな手術チックな手段になってしまうから、過労死寸前とかじゃないと使わないかもしれないけど。