月曜日, 8月 16, 2004

おさかなとコーヒー

ちょっと前にさかなの歌というのがヒットしたのは記憶に新しい。魚にはEPAという成分が含まれるので、お魚をいっぱい食べると頭がよくなる、という内容の歌詞だったと思う。

私は実家ではいやいやながらも牛乳を飲んでいたものの、一人暮らしを始めてからというもの全く牛乳を飲まなくなった。かわりと言っては何だが、カルシウム不足を防ぐため、煮干をたくさん入れた味噌汁を飲むようにしている。

面倒くさがりの私は、煮干を入れる際にいちいち内臓や頭をちぎったりせず、丸ごと入れてしまう。EPAが含まれる頭部を余すことなく食べることができるため、非常にヨロシイ行為のはずだ。では、一人暮らしをして頭がよくなったか?うーん、わからない・・・。

逆に心配なのは、魚の臓物が海の汚染を貯めこんでいて、それを摂取し続けるのは却ってヨロシクないのではないか、ということ。海の食物連鎖の頂上に近い所にいる魚はそういったリスクがうんぬんということを何かで読んだ気がするが、煮干はどちらかというと底辺に近い魚とは言え、それを私が毎日食べ続けたら体に良いのか悪いのか。

ここ一年は日中に眠くなったりすることも稀になったが、それはガブガブ飲んでいるコーヒーのせいかもしれない。昔読んだ本にカフェインを摂取すればするほど頭の回転がよくなると書いてあったっけ。が、体にはとても悪そうな気がする。玄米コーヒーとかにした方がよいのかも。

かように食べものは一概に体に良いとも悪いとも言えず、度を過ぎれば良いことばかりではなさそう、と思った次第。