水曜日, 8月 11, 2004

鮫軟骨

昔、父親の仕事の関係でタイに住んでいたときから私が常々思っていたことに「タイは実は中華料理がおトクだ!」というのがある。

タイというともろに東南アジアの国なのだが、民族構成としてはマレー系と中国系に別れ、中国にルーツを持つ人も少なくない。つまり、本場出身の人がそこそこいるため、かなりおいしい中華料理が食べられるというわけだ。

タイは鶏肉の一大産出国らしい(実はこれは鳥インフルエンザの時に知った)のだが、北京ダックなんかが日本よりも安く、夏休みに日本からいとこが遊びに来た時などは狂喜乱舞していたのを覚えている。

また、フカヒレもそうだった。現地でも高級食材だったのではないかと思うが、日本ではそうそう食べられるものではない。

そのフカヒレだが、別名で鮫軟骨とも呼ばれているらしい。その他の魚についてもヒレ=軟骨なのか、この魚についてだけ軟骨が異常進化してヒレの一部になったのか、はてまた機能としては全然ヒレじゃないんだけど形状がヒレに似ているからそう呼ばれているのか・・・。そもそも、これは何というサメのものなのか???

意外とよく知らないものだなと思いつつ、適当に検索したところ、こんなページが出た。どうも本当にヒレらしい。が、サメは種類が書いていないので、何ザメでもよいのだろうか・・・。日本で食べるフカヒレと海外で食べるフカヒレは違うのかもしれない。