木曜日, 8月 19, 2004

肝油

職場で話していたときに、肝油の話になった。実は私はその時まで、肝油というものの存在すら知らなかった。が、同世代の人で肝油にノスタルジーを感じるという人がいる程、人によっては身近な存在のものであるということに驚いた。

大分県出身の人の幼稚園では肝油の配給があり、富山県出身の人の小学校では肝油当番なるものまであったらしい。そこまで教育機関のお墨付きがあるということは、栄養豊かで、食べ物としてお菓子のようなジャンクさを一切持たない、由緒正しい食べ物であるのに違いない。

サメからとる油ということで、スクワレンに近いもののようだが、製品としては医薬品に分類されていたりするようだ。一体どんな味なのだろうか?