火曜日, 8月 17, 2004

低周波治療器の不思議

低周波治療器というと、ちょっと前にアブフレックスという変形種を生んだ健康機器だが、もの自体は登場してから大分たつ。

ずっと前に実家にあったのだが、コイツは強度を最強にすると、筋肉がつる寸前まで激しく痙攣したりする。これの強度を強くすると、よくドラマの蘇生のシーンで出てくる「キュイーン、バチバチ、ドックン、ダメです。電圧を300に上げてもう一度。」というやつになるのではないかと思うのだが、注意書きには特に心臓がどうのこうのということは書かれていない。不思議だ。